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補償コンサルタントCPD研修

 補償コンサルタントCPD(Continuing Professional Development)制度は、補償コンサルタント業務に携わる技術者が、業務に適した正当な補償の実現が国民の福祉増進に寄与するものであることを認識し、研修・講習会、研究発表会、シンポジウムなど各種プログラムによる自己研鑽の活動を通じて、必要な技術力と資質の維持・向上を図ることを目的とする制度です。

 同制度は、2016年1月に創設され、補償コンサルタント業務に従事するすべての者が対象となりますが、特に補償業務管理士については、5年毎の登録更新講習の受講資格の確保と連携したものとなっています。

 当機構は、同制度に基づくCPD研修の実施団体として、主に(一社)日本補償コンサルタント協会の非会員である補償業務管理士を対象として、研修会を年4回程度実施しています。

 なお、当機構が実施するCPD研修は、国・地方公共団体等が実施する研修会(一般研修)として認められているため、CPDポイントは、原則5時間の研修で10ポイント(2p/時間)が付与されます。

(開催中止のお知らせ)
 2020年度CPD研修(一般研修)については、新型コロナウィルスの感染拡大等の現状を勘案し、本年度に開催を予定していた3会場すべての研修会を中止いたします。

2020年度CPD研修(一般研修)の開催予定

一般研修 開催場所 定 員 開催時期
第1回 仙 台 80名 9月11日(金) 開催中止
第2回 広 島 80名 9月28日(月) 開催中止
第3回 東 京 74名 11月9日(月) 開催中止
       

研修会(一般研修)の参加申込みに当たっては、下記の研修会(一般研修)実施要領及び参加申込書をご覧ください。