事例検索システムのご利用について

 当機構におきましては、平成14年4月からWindowsPCに標準搭載されているwebブラウザを利用し、インターネットを介して広く用地補償事例等の情報提供サービスが可能な「事例検索システム」を新たに開発し、運用開始をしておりますので、本システムを業務のご参考にしていただきたく、ご利用方、ご案内申し上げます。
 なお、ご利用者につきましては国・地方公共団体・公団等及び補償コンサルタント会社等に限定させていただくこととしております。

運用開始 平成14年4月
動作環境 OS Microsoft Windows が動作するPC
webブラウザ Internet Explorer 5.5以上(推奨)が動作しインターネットに接続可能なPC
ブラウザ設定 @  当機構の「事例検索システム」は暗号化を行っておりますので、InternetExplorer のインターネットオプション(詳細設定)にあるSSL2.0及びSSL3.0を使用するに設定して下さい。
※なお、Proxyサーバを経由してインターネットに接続する場合はProxyサーバ管理者にご相談下さい。
A  Loginに成功し、検索結果より個別のページを表示する度に、ユーザー名・パスワードを求められる場合は、InternetExplorerのインターネットオプション(セキュリティ)のインターネットゾーンのレベルのカスタマイズ内のユーザー認証より、「現在のユーザー名とパスワードで自動的にログオンする」にチェックをし、設定を有効にするためブラウザを再起動する方法をお試し下さい。
申し込み方法  当機構ホームページ「事例検索システム 規約」ページの下段又はこちらの「事例検索システム使用申込み」よりお申し込み下さい。
 当方より逐次メールにてユーザー名・パスワードを送信させていただきます。(メールアドレスの記載がない場合は郵送にて送付いたします。)
利用方法  当機構が指定したユーザー名・パスワードでログイン(接続)していただくこととなります。なお、ユーザー名・パスワードは年度毎に変更する予定です。
利用金額 金50,000円/事業年度(4月〜3月)(別途、消費税・地方消費税が必要です。)
  
(年度途中からの利用も同額ですのでご注意下さい)
  ※上記金額にインターネットへの接続に関する費用は含みません。
利用規約  当機構ホームページ内の「事例検索システム 規約」の内容をご確認下さい。
利用上の注意 @ 同一ユーザ名・パスワードでの同時ログイン(接続)は出来ません。
A 各ページ上のログアウト(切断)の操作を行わずにブラウザを終了した場合は、当機構内のサーバにログインされたユーザーに関するログアウトの情報が送信されませんので、5分以上経過するまで再度ログインは出来ません。